「今日は平均台をしました」
「楽しそうに参加していました」

日々の記録で、こんな書き方をすることはありませんか?

もちろん、何をしたか、どんな表情だったかも大切です。

そこにもう一つ、
「どんな条件で、何が変わったか」
を加えてみる。

例えば、平均台に目印をつけると、途中で止まらずに進む場面が増えた。

それなら次は、目印を少し減らしてみる。
子どもの反応を見ながら、支援を調整していく。

記録は、活動を報告するためだけのものではありません。
子どもの変化を捉え、次の支援を考えるための材料になります。

「なぜ、この支援を選ぶのか」
「やってみて、どうだったのか」

そんな問いを、現場で一緒に考えていきたいと思っています。

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