
【歩行を見るとき、どこを見ていますか?👀】
歩幅、足の向き、膝、つま先、足裏…。
どうしても「足」に目がいきやすいですが、
実はぜひ見てほしいポイントがあります。
それが、「手の位置」=ガードです。
歩き始めの子どもは、
バランスをとるために腕を高く・広く構える
「ハイガード」がみられることがあります。
そして歩行が安定してくるにつれて、
少しずつ腕の位置が下がり、
自然な腕振りへと変化していきます。
だからこそ、
✔ いつも手が高い
✔ 腕振りが少ない
✔ 左右差が大きい
✔ 走ると手が上がる
✔ 不安定な場所で手が上がる
こんな姿も大切な観察ポイント。
ただし、
「ハイガード=問題」ではありません。
大切なのは、
「なぜ、この子はこの手の位置で歩いているんだろう?」
と考えること。
バランス、体幹、足部、感覚、歩行経験、環境など、
身体全体から見ていくことで、子どもの歩行がもっと見えてきます。
歩行は全身運動。
足以外も見てみよう!
「なるほど!」と思ったら、
ぜひ保存して現場での評価に使ってみてください📌
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