【歩行を見るとき、どこを見ていますか?👀】

歩幅、足の向き、膝、つま先、足裏…。

どうしても「足」に目がいきやすいですが、
実はぜひ見てほしいポイントがあります。

それが、「手の位置」=ガードです。

歩き始めの子どもは、
バランスをとるために腕を高く・広く構える
「ハイガード」がみられることがあります。

そして歩行が安定してくるにつれて、
少しずつ腕の位置が下がり、
自然な腕振りへと変化していきます。

だからこそ、

✔ いつも手が高い
✔ 腕振りが少ない
✔ 左右差が大きい
✔ 走ると手が上がる
✔ 不安定な場所で手が上がる

こんな姿も大切な観察ポイント。

ただし、
「ハイガード=問題」ではありません。

大切なのは、

「なぜ、この子はこの手の位置で歩いているんだろう?」

と考えること。

バランス、体幹、足部、感覚、歩行経験、環境など、
身体全体から見ていくことで、子どもの歩行がもっと見えてきます。

歩行は全身運動。
足以外も見てみよう!

「なるほど!」と思ったら、
ぜひ保存して現場での評価に使ってみてください📌

運動療育をもっと深く学びたい方へ。
「運動療育みらいサポーターズ」11月スタート!

公式LINEでは
📗『運動療育で成果が出ない3つの理由』
を無料プレゼントしています🎁

プロフィール欄からご登録ください!

#運動療育#運動発達#姿勢評価#理学療法士#作業療法士#保育士#児童発達支援#放課後等デイサービス#療育#運動遊び#発達支援者#みらいサポーターズ

上部へスクロール