
支援の現場でも、保護者の方との面談でもよく耳にする言葉です。
でも、低緊張は診断名ではありません。
「筋力が弱い」
「運動不足」
という意味でもなく、
筋肉の”ちょうどよい張り”を保ちにくい身体の状態を表す言葉です。
そのため、
✔️姿勢が崩れやすい
✔️疲れやすい
✔️体が柔らかい
✔️長時間座るのが苦手
といった様子が見られることがあります。
しかし、大切なのは
「低緊張だから」で終わらせないこと。
感覚の特徴や呼吸、足の使い方、環境などを一緒に見ていくことで、子どもに合った支援のヒントが見えてきます。
今回紹介した「押す・引っ張る」「ぶら下がる」「不安定な場所で遊ぶ」といった遊びも、その一つです😊
「身体全体を見る視点」を持つことが、子どもの可能性を広げる第一歩になります。
💡保存して、子どもの身体を見る時の参考にしてください!
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