
「なんとなく良さそう」で、運動を選んでいませんか?
支援で大切なのは、
運動をさせることではなく、
・どんな姿勢が見られるのか
・なぜ、その姿勢になるのか
・どんな力を育てたいのか
・そのために何をするのか
を言葉で説明できることです。
例えば、姿勢が崩れやすい子に対して
「体幹が弱いから」と考えるだけでは、支援は深まりません。
感覚の受け取り方はどうか。
身体の位置を捉えられているか。
注意や目の使い方はどうか。
環境や課題の難しさは合っているか。
いくつかの可能性から「なぜ?」を考えることで、根拠のある支援につながります。
支援を言語化できると、
・支援の目的が明確になる
・保護者に伝わりやすくなる
・職種間で共有しやすくなる
・振り返りがしやすくなる
・自分の専門性が高まる
「なんとなく良さそう」から、
「だから、この支援をする」へ。
運動療育を、あなたの強みにしていきましょう!
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