
「できる・できない」だけで子どもの身体を見ていませんか?
子どもの身体を評価するときに大切なのは、
36の基本動作という視点です。
36の基本動作とは、人が日常生活を送るために必要な基本的な動きを36種類に分類したもの。
大切なのは、
✔ できる・できない
ではなく、
✅ 経験しているか
✅ 動きに偏りはないか
✅ 苦手な動きはあるか
という視点で見ることです。
例えば、毎回同じ遊びばかりでは、
経験する動きも偏ってしまいます。
一方で、
・登る
・くぐる
・跳ぶ
・押す
・引く
・投げる
・ぶら下がる
など、さまざまな動きを遊びの中で経験することで、子どもは身体の使い方の「引き出し」を増やしていきます。
だからこそ、支援者に求められるのは、
「苦手な動きを繰り返し練習すること」ではなく、遊びをデザインし、多様な動きを自然に経験できる環境をつくること。
子どもに必要なのは、
「同じ遊びの反復」ではなく、「さまざまな動きの経験」です。
あなたの支援では、
36の基本動作をどのように取り入れていますか?
ぜひコメントで教えてください😊
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