
「ボール遊び」と聞くと、
投げる・捕る・蹴るをイメージしませんか?
でも実は、ボール1つでできることはもっとたくさんあります。
投げる、捕る、転がす、蹴る、つく、運ぶ、挟む、追いかける…。
さらに、
ボールの大きさ・重さ・硬さ・弾み方を変える。
距離・高さ・速さ・人数・姿勢を変える。
これだけでも、子どもに求められる動きは大きく変わります。
そしてボール遊びでは、
👀 目と手の協調
💪 力加減
📏 距離感
⏱️ タイミング
⚖️ バランス
🙌 両手の協調
💭 予測
👀 注意の切り替え
など、たくさんの要素を遊びの中で経験できます。
だからこそ、ボールと運動療育は相性抜群!
ただ「ボールで遊ぶ」のではなく、
「この子に何を経験してほしい?」
ここから遊びを考えてみる。
同じボールでも、目的が変われば遊び方も変わります。
大切なのは、
子どもを活動に合わせるのではなく、活動を子どもに合わせること。
ボールの種類を変える。
遊び方を変える。
環境を変える。
ちょっとした工夫で、子どもから引き出せる動きは変わります😊
ボールって、本当に無限大です!
📌あとで見返せるように「保存」がおすすめです!
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