
「姿勢が崩れるのは、筋力が弱いから?」
「動きが硬いのは、柔軟性がないから?」
そんなときに知ってほしいのが、
筋肉の張り=「筋緊張」です💡
筋力が「どれだけ力を出せるか」なら、
筋緊張は「筋肉が普段どのくらい張っているか」。
ゴムに例えると、
ゆるすぎると形を保ちにくく、
張りすぎると動かしにくい。
そんなイメージです🌱
子どもの姿勢や動きを見るときも、
「もっと筋力をつけよう!」だけではなく、
✔ 身体を支えにくいのかな?
✔ 余分な力が入っているのかな?
✔ どんな姿勢なら動きやすいかな?
と、背景を考えることが大切です。
※姿勢の崩れや動きの硬さは、筋緊張だけで決まるものではありません。
運動療育では、
押す・引く、四つ這い、ゆっくり動く、止まるなど、
その子に合った遊びを通して、
身体の支え方や力の調整を経験していきます😊
「できない」を繰り返し練習する前に、
「なぜ動きにくいのか」を考える。
その視点が、支援の工夫につながります✨
保存して、子どもの姿勢や動きを見るときに
振り返ってみてください📌
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